毎年恒例★お餅つき
昨日は保育園の祖父母会でした。
その名のとおり、敬老の日(ちょっと遅いけど)絡みの行事として、おじいちゃんおばあちゃんを招いて子供たちと触れ合う、というもの。
うちの保育園では この祖父母会、毎年運動会や発表会と並ぶ 大イベントなのです。
それは
お餅つき!!!
グラウンドに釜を用意し大量のもち米を蒸して、杵と臼でぺったんぺったん。手でちぎって丸めてきなこ餅&ぜんざいにして、おじいちゃんおばあちゃん、子供たち、先生、みんなで食べるのです☆(お土産用も含めて、めっちゃ大量に出来上がります!)
最近の子は杵と臼なんてお目にかからないのではないでしょうか。実際あたしも、機械で作るのしか見たことありませんでした。
だからこそ、とてもいい行事だと思うのです。。
ベテランのおじいちゃんおばあちゃんが餅をつくのを、子供たちは楽しそうに見ていました。みんなで「よいしょーー!よいしょーー!」って掛け声をかけて応援し、大きい学年の子供たちは実際に餅つきや形成を体験します。おじいちゃんおばあちゃんにコツを教えてもらいながら。
そうやって作ったお餅はとってもおいしいです。
サクラも、去年もでしたが今年もちゃっかりおかわりして5個も食べたそうです(笑)
まぁその疲れか(?)、サクラ今日熱出してるんですけどね(^-^;)
でも、運動会よりも天気が良く、むしろ炎天下で(笑)、楽しいお餅つきができてよかったです☆
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